大会・教室で、全対局の棋譜を残しませんか
参加者は、ふだんどおり指すだけ。設営も運用も、こちらがやります。決勝戦の 1 局からでも伺います。
アマチュアの対局は、終わると棋譜が残りません。参加費を払って指した一局が、感想戦のあとに消えていく。私たちは対局をカメラで撮って棋譜に変える仕組みを作っていて、大会・教室・例会で使っていただいています。
これまでに撮った場
- 2026年8月 行橋名人戦(福岡)— 大会1日分・12局(レポート)
- 2026年8月 高島平将棋クラブ — 6局(レポート)
- 2026年9月 船橋支部、戸田の棋力向上委員会(船橋 / 戸田)
- 2026年10月 ねこまど(四ツ谷)、日本将棋連盟 つくば支部の例会(ねこまど / つくば)
まずは決勝戦から
全部の対局でなくてかまいません。「決勝戦だけ」「上位の数局だけ」という形で伺います。決勝戦の棋譜は、表彰や会報、次の大会の案内にもそのまま使えます。うまくいったら、次は撮る対局を増やしてください。
当日の流れ
- 事前に一度ご連絡(相談のフォームから、日にち・会場・撮りたい対局をうかがいます)
- 当日、対象の卓にカメラを設置します(1卓あたり5分ほど)
- 対局は、ふだんどおり。対局者がすることは何もありません
- 終局後、棋譜(KIF)をQRコードまたは棋譜集にしてお渡しします。運営の方には、映像を見ながら棋譜を確かめて直せるページもお渡しします
運営のお手間はかけません
いまは、機材・交通費も含めて費用をいただかずに伺っています。いずれ、撮る対局の数や会場をうかがってからお見積りし、費用をいただく形にします。そのときも、うまく棋譜にならずお渡しできなかった局の分はいただきません。始めるときは、このページでお知らせします。
機材の持ち込み・設置・当日の案内・撤収まで、すべてこちらで行います。参加者からのご質問も私が受けます。
カメラは盤面だけを真上から撮り、顔は構図として映りません。映像は棋譜化が終わり次第削除する設定で運用できます。お子さんの対局は、保護者の方の同意がある場合のみ対象とします。
よくあるご心配
会場の電源やWi-Fiは使える必要がありますか?
いいえ。給電はモバイルバッテリー、通信は持ち込みの回線で完結します。会場の設備は一切お借りしません。
途中で中止したくなったら?
当日その場でご判断いただけます。「まずは希望者の数卓だけ」という形でも大丈夫です。
認識は完璧ですか?
完璧ではありません。迷った手には印がつき、映像と突き合わせて確認できる仕組みでお渡しします。運営の方も、映像を見ながらその場で直せます。誤りが残っていた場合の訂正もこちらで対応します。